文字列処理

[VB.NET] 文字列処理 文字列中の文字取得(Substring)

文字列中の文字取得

位置と文字数を指定して取得する

文字列中の文字を、位置と文字数で指定して取得するには、StringクラスのSubstringメソッドを使用します。

VB.NETの場合、文字列の左端から指定文字数取得するLeft、中間から取得するMid、右端から取得するRightメソッドが使用できるのですが、Substringと比較するとかなり遅いので、特別な事情がない限りはSubstringメソッドを使用しましょう。

文字列.Substring(開始位置, 取得文字数)
※ 1文字目は1ではなく0~なので注意してください。

それではサンプルを見てみましょう。
Console.WriteLineを使って、Substringの動作をコンソールに出力します。

上記を実行した結果がこちらです。

実行結果

列中の

実行結果がコンソールに出力されました。
3文字目から3文字が取得できました。

 

位置のみを指定して取得する

Substringメソッドは、開始位置のみ指定することで、以降のすべての文字を取得できます。

文字列.Substring(開始位置)
※ 1文字目は1ではなく0~なので注意してください。

それではサンプルを見てみましょう。
Console.WriteLineを使って、Substringで位置のみ指定した場合の動作をコンソールに出力します。

上記を実行した結果がこちらです。

実行結果

列中の文字を取得

実行結果がコンソールに出力されました。
3文字目以降の全ての文字が取得できました。
 
 
以上が、文字列中から指定した文字を取得するメソッド「Substring」の使い方です。
ぜひ参考にしてみてください。